神奈川区片倉の美容院 ヘアサロン musubi

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https://www.musubi-hair.com/

OWNER PROFILE

本池孝尋

musubi owner

Takahiro Motoike

昔も今も
考えていることは一緒

自分がヘアサロンという職業で
人の役に立つには
どうしたら良いんだろうと。

就職したての頃は
この職業なんてきついんだと
毎日思っていました(笑

スタイリストを目指し、わたしは初めて就職したサロンで無我夢中で働きました。
最初は、お客様が来店された時に気持ち良いサロンだと感じてもらえるように、とにかくサロンの第一印象を気持ちよくしたいと気持ち良いサロンのためにあるべき掃除が何かをひたすら考えてやっていました。
毎日毎日先輩を追いかけ日々を過ごすと、なんとなく、サロンの1日の流れについていけるようになりました。そしてホントにこの職業はつらいという思いでした。でもきつくても辛くても、毎日たくさんのお客様が気持ちよさそうに笑顔になって帰っていく姿を見て、自分がカットしてるわけでもないのになぜか心地よい疲れに変わるんです。

怖いのは慣れてしまうこと。

自分もこのサロンの一員になっていると緊張の日々から少し慣れてしまった頃、先輩に言われたのは、技術云々の前に「もっとお客様を見て!」ということでした。
わたし自身は見ているつもりでしたが先輩に言わせるとまったく見ていないと。。。見ている“つもり”というのは、それはただの自己満足でした。
お客様を見るということの答えがはっきりとわからぬまま、それを探しながらまたがむしゃらにそして、短い期間であってもここまでの経験を冷静に捉え、考える日々が始まりました。

心だけでなく身体からも
喜びを味わえるように
変わる自分がいました。

気持ちよくカットする先輩スタイリストと気持ちよくカットされるお客様のために
とにかく先を読んで動き、掃除や段取りをおこない小さいながらも一歩づつ前進しながら日々を過ごしようやく自分の手でお客様の髪の毛をカットできるようになっていくと、今までと違う喜びが身体をめぐり始めました。自分の手で楽しくカットする仕事をし、お客様に感謝される。
なんて素晴らしい仕事なんだと、自分はなんて恵まれているんだと思うようになりました。
真剣に考えて行動する事を心がけ、沢山の気づきを教えて頂きました。
そのバックボーンがあったからこそ、今の自分があるのだと思います。

日々考えることは
今自分ができることは何か?

結局、駆け出しの頃の自分も自分の店が持てた今も、考えていることは同じでした。
まず今、自分が何ができるのか?
何をすべきなのか。
それが、何をするにもお客様のためにも自分のためにもなるということ。

答えはシンプル。
自分にできることなんて
限られている。
自分がされてうれしいことを
最大限やろう。

特別なことをやるんじゃない。毎日毎日コツコツと人間としてあたりまえのことをやる。
その上に自分が楽しいと続けて積み上げてきた美容師という経験値をご提供すること。
ひたすらにそれを続ける。時代に変化が起きて対応することに少し変化が起きてもベースはきっと何も変わりません。
今、自分にできることは何か。 それを考え続けること。


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